レーシングドライバー鴨下英幸

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2006年度 GC-21スポーツカーレースシリーズ日程

 
開催日
大会名称
GC-21決勝日
予選結果
決勝結果
レポート
第1戦
4月1日 2日 フォーミュラニッポン第1戦 4月2日 3位 3位 Toku
第2戦
5月3日 4日 SUPER GT 第3戦 富士GT500kmレース 5月3日 3位 2位 飯田さん 
第3戦
6月17日 18日 ザ・ワンメイクレース祭 2006富士 6月18日 3位 2位 さちさん
第4戦
8月5日 6日 スーパー耐久第4戦 スーパーTEC 8月5日 3位 3位 ヨシミさん
第5戦
8月26日 27日 フォーミュラニッポン第6戦 8月26日 4位 3位 DINOさん






GC-21スポーツカーレースシリーズ第5戦
フォーミュラニッポン第6戦

シリーズ最終戦!この1年の締めくくり!
予選

コースイン

デットヒート

愛機

今年からGC21に鴨下選手(以下 カモヒデ)が参戦して5戦目。最終戦でもあり、シリーズチャンピオンを決定する大切なこの一戦。午前中からカラッと晴れた富士スピードウェイ舞台は整いました。

今シーズン第1戦からのカモヒデを振り返って見ましょう。(第4戦は応援に行けなかったのでデータが分かりません。)
予選タイムを見てみると、初戦はTOPから2秒123差あったタイム差が2戦目では0秒981差3戦目では0秒574差と着実にTOPとの差は詰まってきている。(今日はバシっとポールをきめて欲しい!)
また、カモヒデのベストタイムと決勝ファステストラップとを比べてみると第1戦にはファステストと2.947差あったベストタイムがなんと第2戦では自身がファステストラップを記録!第3戦ではファステストと0.028差と確実にTOPレベルの速さでシリーズを戦っている。

今日の最終戦。。。最後に満面の笑顔がみたい!
そんな思いで当日朝にカモヒデに話を聞くと・・・昨日のフリー走行でコースアウト!マシンは修復できたもののフリーではほとんど走れなかったとの事。かなりガツンッと落ち込んでました。

予選11時55分コースイン(コカコーラコーナーで応援!)
強い日差しではないけれどタイヤもすぐに温まりそうなコンディションなのに なかなかタイムが上がらない。
開始直後はTOP表示されていたが51番が2〜4位の間で順位を入れ替える。

予選結果は4位。5戦中ワーストグリッド。
予選後話しかけられませんでした。

決勝ではいつもの好スタートを決めてくれるはず。また、午後の決勝は雨も考えられるので雨も想定しているとのこと。準備は万全です。
DINO:「決勝はDRY・WETどっちがいい?」
カモヒデ:「雨!」
決勝の天候やいかに・・・今にも降り出しそうな空なんだけど雨は降らずDRY。。

決勝15時10分スタート!
ブラックアウト。いつも決めてくれるスタートで2番手宮川選手と並ぶも1コーナーで交わされる。しかしダンロップコーナーではインをつき、絶えず宮川選手の隙をうかがうカモヒデ!
3週目、前を行く今村選手がスローダウン。3位にポジションUP。そして5週目、前を行く宮川選手のスリップから抜け出したカモヒデは1コーナーインからパス。2位にポジションUP。ヨッシャー!

「いけ〜っ」思わず力が入ります。PITうえやスタンドから声が聞こえそうでした。
長い富士のストレートでスリップからの凌ぎあい、2週後抜き返され3位にポジションダウン。1コーナーで、ダンロップコーナーで何度もプレッシャーをかけながらパスを試みるが2位に届かず3位フィニッシュ。

表彰式やその後も、悔しさが言葉だけでなく体全体から伝わってきます。

お疲れ様・・・

レース後応援団

シリーズ1年の感想
はじめのころカモヒデクラブの存在も知らない私と妻は、そっと応援していました。2戦、3戦とサーキットに行って思うのは、本当にカモヒデのPITは良い雰囲気だと思います。毎戦毎戦サポーターの方が応援にサーキットへかけつけて、楽しく真剣に、応援し励まして、そしてみんなで喜ぶ。すごく素敵な光景がそこにはありました。

来年の参戦計画はホームページで発表でしたよね!楽しみにしてます。

 

レポート:DINO
Photo:Toku

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GC-21スポーツカーレースシリーズ第4戦
スーパー耐久シリーズ2006第4戦 SUPER TEC

残り2戦の正念場!第4戦が8月5日予選・決勝で行なわれました。

マシン

コースイン

デットヒート

追い上げ

本日の富士は快晴!気温は激暑い!(もちろん路面温度も!)そんな中レースDAYが始まりました。
予選コースイン前、今回は沢山のゲストが来ていた為か、後り2戦で結果を出さなくてはいけないプレッシャーなのか、本人は相当緊張していたようです。

コースイン予選開始10時55分
私はドラサロの横で、ヘアピンを観戦していました。
走り始めタイヤも直ぐに温まりそうな気温。ところがなかなか順位があがらない。 ヘアピンでの走行しかみていないけれど、なんだか運転しずらそうだなぁ〜調子が悪そう。。。

結局そのまま予選終了!予選3位の3番グリッドからのスタート。 不安の残る走り走行終了後に聞くとやっぱり運転しずらかったと。 本人は「やべーマジやべー(>_<)」を連呼していました。 木金曜日までは調子が良かったのに。ってぇ〜決勝大丈夫かぁ!!!

決勝までは4時間位の時間があり、メカと話たり、ゲストとの交流やらなんやらで食事時間以外は、忙しそうに動いておりました。
ちなみに今日のお昼のメニューは、サラダうどんに半カレーライス! 決勝前に良く食べるなぁ〜でも腹が減っては戦はできぬ!だしね。 それにしてもファンやゲストが多くなるとレーサーは大変だぁ〜!そんな感じであっという間に、マシンに乗り込む時間に。

コースイン決勝16時スタート15周
今度はピット屋上にて多くのカモヒデファンと観戦。気温は予選時よりも若干下がっているようだが相変わらず日差しが暑い。

フォーメーション開始!少しまだ不安な感じ。
グリッドにつきグリーンフラッグが振られ赤の点滅が消えてスタート。
なんと!スタートで一気に1位に浮上だぁ〜!!!
ポールの宮川選手、勝間田選手よりカモヒデのスタートは抜群に良かった! そしてここからがカモヒデが熱い走りを魅せてくれた。頑張れ!頑張れ! 宮川選手に何度も攻められながらもちゃんとブロックしてストレートで離す(作戦だったようですが) といった感じで、数周は観ている側も興奮するほどのいい走りをしていた。こういう熱い走りは、私の大好きな走りで観ていてホントに楽しかった。本人もここまでは楽しんで走っていたようだし。

ところが!5周目あたりだったか、1コーナーあ〜やっちまいましたスピンコースアウト。。。
一気に4位後退。
15周と少ない周回のGC21のレース、1番と19秒近くあいてしまったら巻き返しはまず無理(T_T)
と思っていたら、なんと優勝争いしていた宮川選手がスピンコースアウトしたのかそのままリタイアした模様。
おお〜カモヒデなんて運が良いのか、レースはホント長くても短くても最後までわからない。
なんと奇跡の3位でチェッカー!!良かった良かった。。。のか?

でも暑い中、観に来てくれていたゲストに表彰台を見てもらえて本当に良かったですね。 皆喜んでくれていたし。

東大和市応援ツアーのみなさん応援団

私個人の感想、GC21に今年から参戦して、1年目でカモヒデは良くやっている思います。 ただやはり経験(走り込み)の違いもあって、宮川選手、勝間田選手には敵わないよねぇ〜って言うのが正直な感想。だって2人のドライブはやっぱり上手いもん。
でも大丈夫だよ!これからだよカモヒデ!最初から何でもできる人はいません!ましてや厳しいレース業界だもの。これから沢山の経験を積んでもっともっと良いドライバーになっていって欲しいと思います。

最終戦 8月26日(土)もカモヒデを皆のあたたかい声援で応援してあげて下さい。そしてココだけで見ている方!是非現地に来て応援をしてあげて下さい!

以上、なんとなくなレースレポートでした。

レポート:ヨシミ
Photo:Toku

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GC-21スポーツカーレースシリーズ第3戦
ザ・ワンメイクレース祭 2006富士

6月17日・18日 GC−21スポーツカーレースシリーズ第三戦が富士スピードウェイにて行われました。

予選走行

メカニック

雨の決勝

雨の1コーナー

17日土曜日に行われた予選では、3位という結果だったそうです。本人はえらく落ち込んでいたとのこと。4台中3位?という相対的なものなのか、それとも絶対的に1位にこだわっていたのかはわかりません。でも決勝で頑張ればいいじゃんねーって思うのは、私がレースについて完全に素人で、ポールポジションとかの意味をあんまり(全く)理解していないからでしょうか???そんな人間が今回レポートさせていただくことになり、ほんとに申し訳ないです。。。

さて、決勝当日の朝、サーキットに私たちが到着したときには、傘をささなくても大丈夫なくらいだった雨が、レース直前にはざんざか降ってきてしまいました。言うこと聞かずにちょろちょろ走り回る子もいるし、泣いてる子もいるし、誰かさんはインキーしちゃってJAF呼ぶとか呼ばないとかてんやわんや。しかし、全然危機感とか感じてなさそうだったねえ。大雨降りしきる中、結局自力で解決できたものの、ドアが開いたときにはずぶぬれ。水も滴る…?でもドアが開いてよかったよかった。ね!トクサン。

そんな悪天候のため、周回数は15週から11週に変更され、7分間の練習走行時間が設けられた後、決勝が行われることとなりました。富士スピードウェイでは、雨の日のレースで死傷者を出さないために、この練習走行時間っていうのが設定されてるらしいですよ。ところで雨って、私たち観戦している者にとってはすごーーく嫌なものですけど、本人にとってはどうなんだろう?本人曰く「そんなに苦手ではなかったけど、開幕戦がトラウマになった」とのこと。そういえば、前々回の時にはクルクル回っちゃってましたよね。

13時、いよいよ決勝スタート。頑張ってね〜と見ていたら、スタートでいきなり一台抜いて二番手になっていました。今回のスタート、去年も含めて今までの中で最高のスタートだったのでは?前を走る勝間田選手の上げる水しぶきの中を走り、その差は開きこそしないものの縮まりもせず、ラップ数はどんどん過ぎていきました。勝間田選手だって当然追いつかれないように全力で走っているのだから、追いついたり追い抜いたりって、そうそう容易にできることではないのでしょうね。

聞くところによると、他の選手たちは皆GC経験者で、中でも勝間田選手はイギリスF3で佐藤琢磨とも走ったことがあり、また、宮川選手はGT選手権出場経験ありという、経験豊富な方々なのだそうです。それがGC参戦初心者なのにもかかわらず、対等にレースしてるんだからご立派。

でも本当に立派でした!危なっかしい感じが全然なかったし、離れることなくちゃんとくっついていましたよ!前半は四台が等間隔で走っていたような感じだったのが、気がつけば三台目も引き離し、二台の首位争いでした。フロントガラスもワイパーもない車に乗って、水しぶき浴びながら走るって、考えただけでも疲れますよね。ヘルメットにワイパーついてるわけじゃないし。そういった環境の中で集中力を維持することって、選手の精神力の強さとか素質とかが問われるんでしょうか。

結局、最後の最後、少し差を縮めたものの抜くことはできず、最終的に2位という結果に終わりました。ベストラップは1位との差0.028秒!惜しかったですね。晴れていたらまた結果は違っていたんでしょうか(そんなこと言っても始まらないですけど)。でも、スタート上手だったし、クルクルしなかったし、シリーズポイントで負けている宮川選手には今回勝ってたし。

表彰台応援団

結果として2位という前回と同じ順位ではありましたが、今回何か得るものもあったのではないでしょうか?順位も大切なのかもしれないけれど、何より楽しむことが大切!と私は思っています。本人が楽しくなかったら観客だって喜べないですしね。首の皮一枚、と言っていましたが、今回の結果、次回に是非つなげてくださいね。そうでなくっちゃ、雨の中応援していた私たちだって報われないですよね〜。

最後に、表彰台2位おめでとう。ほんとにお疲れ様でした。

レポートさち
Photo:Akkoさん
生方さん

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GC-21スポーツカーレースシリーズ第2戦
SUPER GT 第3戦富士GT500kmレース

この度鴨下英幸のレースリポートを承りました飯田です。5月3日の予戦、決勝とじっくりと観戦し、その舞台裏も観察してまいりました。

晴天の富士

ミーティング

コンセントレーション

デットヒート

5月3日、9:10 快晴。富士気高く白雪の美しさ。
鴨下英幸(以降、カモと略称します)はピット内でイスに深く腰掛けてしばしクルーと懇談。そこへ鴨下父が応援の駆けつけ、さらに浩代さんが子供3人連れで差入れを持って登場。カモヒデクラブの良さはいつも子供から大人までいてファミリーの雰囲気です。

カモは幸福者。

9:20 予戦スタートまであと10分。カモはスタンバイに入る。ヘルメット、つなぎ装着。 9:30 爆音鳴り響き、予戦スタート。最初に50ナンバー、カモのとなり、現役F3ドライバー磯崎選手がスタート。磯崎選手がトップを獲るのではとの前評判。カモちゃん、常に新しいライバル登場で燃えろ、負けるなよと祈る。

とてもクルースタッフが親切です。今回は、カモヒデオリジナルフラッグをピットに飾らせていただきました。そのときにも手伝いましょうかと声をかけてくれてくださいました。暖かい心をもった人はいいなと感じました。

予戦はマッチレースではなく、1週のベストタイムを争うのでなかなかどのような状況になっているか走行中はわかりません。ピット上から走りをみていましたが良いタイムがでているような雰囲気でした。予戦が終了。別の緑色のクルースタッフが握手をしている。 トップは勝間田選手、つづいて2位は宮川選手、3位はカモ。さあ、決勝にむけて我々も切りかえだ。

ピットの上から階段を降りると箱根の山が横一線に壮大なパノラマ。一瞬気持ちが風のようにフッとさわやかに流れていくようです。

予選が終了しカモはクルースタッフと真剣に懇談中。私も一声かけて、カモは決勝ではもう少し速く走れますと強気の言葉。サポーター続々登場。決勝14:30まで時間に余裕あり、レストランで休憩しながらGT予戦を観戦。

さあ、出走30分前。爆音鳴り響き勝負の瞬間がやってくる。カモ、私にワーと口をあけてあいさつ。気合十分。私も早速移動し、メインスタンド鴨下英幸横断幕の獅子吼を背に決勝スタートのときを待ちました。

14:30 朱色のウイング51番カモは3番手にレディーセット、さあ、いくぜ!

スタート!。カモ順調なスタート、おや、2番手前回優勝の青い車宮川選手出遅れる。面白い展開だ。カモは2位で走っている。どきどきしながら2週目に入る瞬間を待つ。きたきた、一番手の勝間田選手に少し開きはあるが2位で通過。4週目に入り1位勝間田選手
とカモの開きを感じる。そのあと青い車宮川選手が接近。5週目、カモと宮川選手最接近。次の周でもしかするとの不安。6周目、メインスタンド直線コース青い車がカモを射程距離に。第一コーナーで抜かれる。頑張れ、離されるな。そのあと、山が動いた。
7周目、青い車がトップ。2位は勝間選手、カモ3位。
8周目、勝間田選手トラブルか? 青い車宮川選手トップ、カモ2位に浮上。いけいけいけー。9周、10周、11周、12周、と宮川選手とカモつかずはなれずの膠着状態。攻めて攻めて攻めまくれ! 14周め少し間が縮まる。いけるぞ。さあ、最後だ。勝利で帰って来い。カモ、宮川選手の後ろのぴたりとつけてゴール。おしい。しかし、堂々の2位。
表彰台だあー。やったぜカモ。大観客の前でシャンパンのお祭りだア。

表彰台応援団

6月決戦にむけてさあいくぞ。私は意外とクールに観戦したつもりですが、ふつふつと喜びがわいて来ました。次の勝利へつなげた勝利。常勝鴨下英幸の走りを大観客に魅せてやれ。

レポート飯田

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GC-21スポーツカーレースシリーズ第1戦
2006 フォーミュラニッポン 第1戦

今回は、初のサポーターレポートということで、レポーターも決まっていなかったので、僭越ながら私、Tokuがレポートいたします。

今年から参戦するGC-21、ちょっとマイナーではあるけれども、中身はF3。マシン自体は昨年参戦していたF4より上。FJ→F4→GCと着実にステップアップしてきた。本人も「今年はチャンピオンを獲る!」と言ってレースウィーク、サーキットへと出かけて行った。

のん気というか能天気というか(まー、資金的な問題もあるけど、うぅっー貧乏レーサーはつらいねー(・_・、)レースウィークになって初めてGCのマシンで練習走行。二日間の練習でレースに臨む。しかし、ここでマシントラブル。ホントについてない。一日目の練習はほとんど走れなかったらしい。二日目の練習一日では、マシンの特性がいまいち掴めないまま、4月1日の予選に臨むことになったようだ。

予選の日、昨日あんまりよくなかったって言ってたし、ブッチギリの最下位なんて事になったらどうしようと内心ドキドキだった。結果は電話で聞いた。予選結果3位。あれっ?乗れてない割には・・・しかし、電話の向こうの声は暗かった。そう、彼は優勝するつもりでサーキットへ向かったのだから当然といえば当然。「あんまり練習できなかったんだからしょうがないじゃん。」と、適当に励まして(励ましになってないかも??)はみたものの正直トップと2秒差は確かにへこむなと思った。

4月2日、決勝当日、空は晴れ渡る青空・・・とはいかず、どんより曇り空。早朝家を出てサーキットに向かった。サーキットが近づいてきたところで、ポツリポツリと雨が降り出した。あまり乗ったことのないマシンで、最初のレースで、雨なんてあまりに可哀想。確か今までも雨のレースなんてあまりなかったはず。GCのレースまではもって欲しかった。しかし、願いも虚しく、GCの前のFTのレースの頃には本降りになってしまった。ピットに激励に行くと、昨日よりは元気だったので一安心。実は雨得意なのか?と思わせるような落ち着いた感じだったので、何かやってくれるのでは?と期待。

ピットグリッド

そして、雨はやまないままレインタイヤを履いてグリッドへ。
そしてスタート。2番手の選手がスタートを失敗。いきなり2番手へあがった。トップは予選でも大分差があったので、逃げられたらキツイなーと思っていると、なんとトップがスピン。カモちゃんトップに。ヨッシャー!このまま走りきれー!と願った。が・・・「鴨下選手スピン」のアナウンス。あ"ーっ(;゜〇゜)やっちゃったよ〜。こんなところで笑いとりにいかなくていいのに・・・っていうか笑えないし。でも、2番手3番手争いあたりでコースに復帰。まだ行ける!大丈夫。と思ったのも束の間、もう一度スピン、最下位まで落ちてしまった。やっぱ雨得意なわけじゃないんじゃん。でも、ここから一台かわし、4番手に。そして、3番手がマシントラブルでリタイアして3番手に。そしてそのままフィニッシュ。3位表彰台をゲット!

追い上げ表彰台

表彰台では全然うれしそうではなかった。まー気持ちはわからんでもないけど。でも、チャンピオン狙っていく上できっとこの3位のポイントは後で効いてくるハズ。3位は3位。次は表彰台の真ん中でおもいっきりうれしそうな顔できるといいねー。

いろいろ失礼な事も書いたかも・・・(・・;)お許しを。

レポートToku

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